自家焙煎の香りを、そのまま一杯に。
カフェオレベースで作る、暑い日にぴったりの本格アイスカフェオレをご紹介します。
カフェオレベースで、カフェの味をご自宅で。
暑い季節になると飲みたくなる、ひんやりとしたアイスカフェオレ。
WoodWood Coffeeのカフェオレベースは、自家焙煎したコーヒー豆を 信州あずみ野の天然水でじっくり抽出。 ご自宅でも、まるでカフェで飲むような本格的な一杯を手軽にお楽しみいただけます。
基本のアイスカフェオレ
材料(1杯分)
- カフェオレベース 50ml
- 牛乳 150ml
- 氷 適量
作り方
- グラスに氷をたっぷり入れます。
- 牛乳を注ぎます。
- カフェオレベースをゆっくり注ぎます。
- 軽く混ぜれば完成です。
牛乳の代わりに豆乳やオーツミルクを使うと、 また違った風味を楽しめます。
少しだけ甘みが欲しい方へ
コーヒー本来の味を楽しむなら無糖がおすすめですが、 「少しだけ甘みが欲しい」という方も多いでしょう。
市販のコーヒーシロップは便利ですが、 商品によっては果糖ぶどう糖液糖や精製糖を使用しているものもあります。 もちろん、それらを適量楽しむこと自体が健康に悪いと断定できるわけではありません。
原材料を自分で選びたい方や、やさしい甘さがお好みの方には、 きび糖で作る手作りシロップがおすすめです。
きび糖は精製度が低いため、サトウキビ本来の風味がほんのり残り、 コーヒーとの相性も抜群。 まろやかな甘みがアイスカフェオレをより豊かな味わいにしてくれます。
手作りきび糖シロップレシピ
材料
- きび糖 100g
- 水 100ml
作り方
- 小鍋にきび糖と水を入れます。
- 中火で焦がさないように混ぜながら加熱します。
- 砂糖が完全に溶けたら火を止めます。
- 粗熱を取り、清潔な保存瓶へ移して冷蔵保存します。
冷蔵庫で約2週間。
使用する際は清潔なスプーンを使い、異臭や濁りが見られた場合は使用を控えてください。
おすすめの甘さ
まずはシロップ小さじ1杯から。
飲みながら少しずつ加えることで、 コーヒーの香りを活かした、自分好みの甘さに調整できます。
コーヒーの味わいを大切に
自家焙煎だからこそ感じられる、豆本来の香りや余韻。
甘さはあくまでも脇役です。 ほんの少しのきび糖シロップが、 コーヒーの苦味やコクをやさしく引き立て、 より奥行きのある一杯に仕上げてくれます。
今年の夏は、お気に入りのグラスに氷をたっぷり入れて、 ご自宅でゆったりとしたカフェタイムを楽しんでみませんか。
Coffee PANDA